くまモビを、もっと地元の人に使ってほしい。知名度ゼロの素人開発者は、どうすればいいと思いますか?

日常パソコン部
この記事は約5分で読めます。

今日は、みなさんに相談があります。
私が作っている熊本のアプリ 「くまモビ」 のことです。

正直に言うと、くまモビはまだ全然知られていません。
そこで、どうすればもっと地元の人に使ってもらえるのか。

この記事で、あなたの意見を聞かせてほしいのです。

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この記事のポイント

  1. くまモビは、地元の人の声で育ってきた。でも、その声がまだ全然足りない
  2. 知名度を上げる作戦を6つ考えた。どれがいいか、あなたの意見がほしい
  3. 使ってみる・意見を送る・応援する。クラファン終了まで残り8日です

くまモビってどんなアプリ?

まず、くまモビを知らない人のために、かんたんに紹介します。

くまモビは、熊本の乗換と観光をひとつにした無料アプリ です。

例えば、こんなことができます。

  • バス・電車・JR・南阿蘇鉄道などの乗換を調べる
  • 約500か所の観光スポットやお店を探す
  • 熊本を歩いて楽しむスタンプラリー
  • 県内各地のモデルコース39本
  • 日本語・英語・中国語(繁体字)・タイ語に対応

しかも、すべての機能が無料 です。
使い方は、くまモビの紹介動画で見られます。

くまモビでできる乗換案内や観光スポット検索のイメージ

くまモビは「みんなの声」で育ってきた

ここで、少しうれしい話をさせてください。
実は、くまモビは利用者の声でどんどん変わってきました。

「操作がわからない」の声から、チュートリアルが生まれた

例えば、ある人から「操作がわからない」という声をもらいました。
そこで、実際に指でタップしながら覚えられる チュートリアル を作りました。

説明を読むのではなく、本物そっくりの画面で体験できる形です。

「お金がかかるの?」の声から、完全無料に

また、最初はスタンプラリーを有料にしていました。

しかし、「お金がかかるなら使わない」という空気を感じました。
そのため、思い切って すべての機能を無料 にしました。

さらに今は、課金の仕組みそのものをアプリから外しています。
つまり、くまモビは 使ってくれた人の声で、少しずつ育ってきた のです。

でも、その「声」がまだ全然足りない

しかし、ここに大きな悩みがあります。
それは、声をくれる人そのものが、まだほとんどいない ことです。

もちろん、宣伝はいろいろやってきました。

  • お金を払って、プレスリリースを約50のメディアに配信した
  • 使い方の動画を作って、YouTubeに公開した
  • インフルエンサーさんにも、体験をお願いした
  • Xで何度も告知した

それでも、熊本の人にはなかなか届きません。

また、クラウドファンディングも苦戦しています。
目標25万円に対して、集まったのは 7,500円 です。

つまり、達成率はまだ 3% です。
しかも、支援してくれた 4人 は、全員が家族や身内です。

例えるなら、おいしいラーメン屋なのに、誰も場所を知らない 状態です。

味には自信がある。
でも、誰にも食べてもらえない。

これが、今のくまモビの正直な姿です。

くまモビの知名度が足りず使われていない状況のたとえ

知名度を上げるために考えている6つの作戦

では、どうすればいいのでしょうか。
素人なりに、6つの作戦を考えてみました。

作戦① お店や施設にチラシを置かせてもらう

まず、くまモビに載っているお店や施設にお願いする作戦です。

例えば、レジ横に小さなQRコードのカードを置いてもらう。
そうすれば、地元の人の目に直接とまります。

作戦② 学生さんに通学で使ってもらう

次に、大学や専門学校の学生さんに広める作戦です。

学生さんは、毎日バスや電車を使います。
さらに、SNSで広めてくれる力も大きいです。

作戦③ 地元のテレビ・ラジオ・新聞に取材をお願いする

また、熊本の地元メディアに取材をお願いする作戦もあります。
「熊本の人が、熊本のために作ったアプリ」は、地元ネタとして紹介しやすいはずです。

作戦④ 地域のSNSグループで紹介してもらう

さらに、地域のFacebookグループや、熊本のハッシュタグを使う作戦です。
地元の情報を探している人に、直接届けられます。

作戦⑤ イベントで直接声をかける

一方で、昔ながらの方法もあります。

例えば、マルシェやお祭りに出て、その場で使ってもらうのです。
目の前で使ってもらえば、意見もその場で聞けます。

作戦⑥ もらった意見と改善を、ブログで公開する

最後に、もらった意見でどう変わったかを、ブログで報告する作戦です。

「自分の意見で、アプリが変わった」とわかると、うれしいですよね。
そのため、また意見を送りたくなる流れが作れるかもしれません。

くまモビの知名度を上げるための6つの作戦を考えるイメージ

あなたなら、どうしますか?

ここからが、いちばん聞きたいことです。

あなたなら、くまモビをどうやって広めますか?

6つの作戦の中で「これがいい」と思うものはありますか?
それとも、「もっといい方法があるよ」というアイデアはありますか?

例えば、こんな声でも大歓迎です。

  • 「この作戦は、熊本の人にはウケないと思う」
  • 「〇〇のお店なら、チラシを置いてくれそう」
  • 「学生なら、こういう使い方をする」
  • 「このバス停が抜けてるよ」
  • 「このお店も載せてほしい」

もちろん、厳しい意見も大歓迎です。
なぜなら、厳しい意見ほど、アプリを良くするヒントになるからです。

意見の送り方

意見は、次のどれからでも送れます。

  1. このブログのコメント欄
  2. くまモビのアプリ内「お問い合わせ」
  3. XでのリプライやDM
  4. Google Playのレビュー

どれでも、必ず目を通します。

クラファン終了まで、残り8日

最後に、もう1つだけお願いがあります。

くまモビのクラウドファンディングは、11月13日(金) で終わります。

今日から数えて、残り8日です。

もし、この記事を読んで「ちょっと応援してもいいかな」と思ったら、
どれか1つだけでも、力を貸してください。

  1. くまモビを使ってみる(無料です)
  2. 意見を送る(ひと言でもうれしいです)
  3. クラウドファンディングを応援する
  4. この記事を、熊本の知り合いにシェアする

特に、あなたの「ひと言」が、くまモビにとっていちばんの力になります。

熊本の人の声でくまモビが育っていくイメージ

まとめ:くまモビを、熊本のみんなで育てたい

最後に、今回の内容をまとめます。

  • くまモビは、熊本の乗換と観光をひとつにした無料アプリ
  • 利用者の声で、チュートリアルや完全無料化が実現した
  • でも、声をくれる人がまだほとんどいない
  • 宣伝しても届かず、クラファンは達成率3%
  • 知名度アップの作戦を6つ考えた
  • あなたの意見を、ぜひ聞かせてほしい
  • クラファン終了まで、残り8日

くまモビは、私ひとりでは完成しません。

熊本に住む人、熊本を訪れる人。
みんなの声が集まって、はじめて「熊本のみんなのアプリ」になると思っています。

どうか、あなたの意見を聞かせてください。

白川秋
白川秋

よろしくお願いいたします

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