いきなりですけど、X(旧Twitter)って便利な反面、よくわからないアプリと繋がってることありませんか?
私も最初は「え、これいつ連携したっけ?」って感じでした。でもこの方法を知ってから、定期的にチェックするようになって、なんだか安心感が増したんですよね。めんどくさいときはやらない時もあるんですけど(笑)
今回は、スマホでもパソコンでも簡単にできるアプリ連携の解除方法を、画像を見ながら進めるようにわかりやすくご紹介します!
この記事のポイント
- アプリ連携を見直すと乗っ取りやスパム投稿を防げる
- スマホ・パソコンどちらからでも3分で解除できる
- 怪しいアプリは「書き込み権限」があるかチェック
まずはこれだけ知っておこう!
アプリ連携は、操作の権限を外部アプリに与えることで、Xのアカウント情報を使って便利なサービスを利用できる機能です。例えば、画像加工アプリでそのまま投稿できたり、予約投稿できたりするやつですね。
でも、中には悪意のある連携アプリに与えたWrite権限を悪用されて、ユーザーのアカウントで勝手にツイートされてしまうケースもあるんです。
実際、私の友人も知らないうちに変な広告を投稿しちゃってて、「乗っ取られた!?」って慌ててました。でも、実際はアカウント自体は乗っ取られておらず、ツイートする権限だけを勝手に利用されているだけなんですよね。だから、早まってアカウント削除する必要はないんです。
なぜアプリ連携を定期的にチェックすべきなの?
正直言うと、最初はそこまで重要だと思ってませんでした。でも調べてみると、けっこう怖いなって。
怪しいアプリやWebサービスと連携してしまうと、勝手にスパムツイートをされたり、気付かないうちに乗っ取られたりすることもあります。特に「このアプリ使ったら〇〇円もらえた!」みたいなやつ、危ないらしいです。
あと、連携したアプリには、ツイートの送信や削除、他のアカウントのフォローやフォロー解除が行える権限を与えることになるので、知らないアプリが入ってたらちょっと気持ち悪いですよね。
定期的に見直すことで、自分のアカウントを守れるって考えたら、やっておいて損はないかなと。
スマホ(iPhone・Android)での解除手順
さて、ここからは実際の手順です。スマホの場合はiPhoneもAndroidもほぼ同じなので安心してください!
手順1:設定画面を開く
画面左上にある自分のアイコンをタップして、「設定とプライバシー」を選びます。これは簡単ですね。
手順2:セキュリティ設定へ進む
「セキュリティとアカウントアクセス」という項目をタップします。ちょっと堅苦しい名前ですけど、ここがポイントです。
手順3:連携アプリを確認
「アプリとセッション」の順に進むと、現在連携中のアプリが表示されます。ここで「あれ、これ何だっけ?」ってなるアプリが出てきたら要注意。
手順4:解除したいアプリを選ぶ
連携アプリの個別ページに移動したら、「アクセス権」を確認してみてください。「書き込み」という権限がある連携アプリであれば、スパムツイートを投稿することが可能です。
怪しいな、と思ったら「アクセス権を取り消す」をタップしましょう。これで完了です!
英語表示になってる場合は?
Xの公式アプリの表示が日本語に戻らない場合は、「Settings and privacy」へと進み、「Security and account access」→「Apps and sessions」→「Connected apps」の順に進んでください。
あとはアプリを選んで「Revoke access」を押せばOKです。英語でも基本的な流れは一緒なので、焦らず進めてくださいね。
パソコン(ブラウザ版)での解除手順
パソコンからの場合も、実はそんなに変わりません。むしろ画面が大きい分、見やすいかも。
手順1:メニューを開く
まずは画面左側の「もっと見る」をクリックして「設定とプライバシー」へと進みます。
手順2:セキュリティ設定へ
「セキュリティとアカウントアクセス」→「アプリとセッション」→「連携しているアプリ」の順にクリックします。
手順3:解除する
連携を解除したいアプリを選んで「アクセス権を取り消す」をクリックすると連携解除できます。
簡単でしょ? 私は月に1回くらい、気が向いたときにチェックするようにしてます。習慣にすると楽ですよ。
メリットとデメリット
メリット
| 効果 | 説明 |
|---|---|
| 乗っ取りやスパム投稿を防げる | 一番大きなメリットはこれですね。自分のアカウントで変な投稿されたら、フォロワーさんにも迷惑かかっちゃいますから |
| プライバシー保護になる | 使ってないアプリにアクセス権を与え続けるのって、なんか気持ち悪いじゃないですか |
| アカウントが軽くなる | 連携解除すると、なんとなくアカウントがスッキリした感じがします(気分的な問題かもですが) |
デメリット
| 効果 | 説明 |
|---|---|
| 便利な機能が使えなくなる | 本当に使ってるアプリまで解除しちゃうと、また連携し直す手間がかかります |
| 定期的なチェックが必要 | めんどくさがりな私にとっては、これが一番のデメリットかも(笑) |
でも、デメリットよりメリットの方が圧倒的に大きいと思います。少なくとも私はそう感じてます。
うまく解除できないときは?
たまに「アクセス権を取り消したのに、リストから消えない!」ってことがあるみたいです。私は経験ないんですけど、友人がそうなってました。
そんなときは、
- ブラウザから試す: アプリから連携解除できない場合は、SafariやChromeなどのブラウザからXにログインして連携解除してみてください
- アプリを再インストール: アプリを再インストールすると連携解除が反映されてアプリとセッションの一覧から消えてくれます
- Xに問い合わせる: それでもダメなら「アプリケーションを報告」をタップして、お問い合わせを「APIポリシーに関して、ここで挙げられているどれにも該当しない質問がある」にして送信しましょう
ちょっと面倒ですけど、どれかの方法で解決できるはずです!
アクセス権の種類を知っておこう
せっかくなので、アクセス権について簡単に説明しますね。Twitter Developersでは3種類のアクセス権が用意されています。
| アクセス権の種類 | できること |
|---|---|
| 読み取り専用 | タイムラインやプロフィール情報の閲覧のみ。一番安全 |
| 読み取りおよび書き込み | ツイート投稿・削除、フォロー操作など。要注意 |
| 読み取り、書き込み、DM | 上記に加えてDMの確認・送信も可能。最も危険 |
「書き込み」権限があるアプリは、本当に信頼できるものだけにした方がいいですね。私も最初はよくわからず連携しちゃってたんですけど、今は慎重にチェックするようにしてます。
最後に
アプリ連携の解除って、やってみると意外と簡単でしょ?
不用意なアプリ連携は行わないこと、アプリ連携を許可する画面では、そのサービスがアカウントに対してどのようなアクセスを行うのか必ず確認が入りますので、その内容をしっかり読むことが大切です。
正直、私も最初は「まあ大丈夫でしょ」って軽く考えてました。でも、一度チェックしてみたら知らないアプリが3つも連携されてて、ゾッとしたんですよね。それ以来、定期的に確認するようになりました。
あなたも今日、ちょっと時間があるときにチェックしてみてください。きっと「これ何だっけ?」ってアプリが見つかるはずです。3分でできることなので、サクッとやっちゃいましょう!
安全なXライフを楽しんでくださいね!

ではでは、参考までに
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