Windows Defenderだけで十分?2026年のセキュリティ対策

セキュリティ
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パソコンを使っていると、「セキュリティソフトって入れないとダメかな?」「でも毎年お金かかるし…」って悩みますよね。

実は、Windows 10や11に最初から入っているWindows Defender(正式名称:Microsoft Defender)、めちゃくちゃ進化してるんです。

昔は「まあ、無いよりマシかな」程度だったんですけど、2026年の今は全然違います。今回は、有料のセキュリティソフトを買わなくても本当に大丈夫なのか、正直にお話しします。

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この記事のポイント

  1. 2026年現在、無料でも有料ソフト並みの性能
  2. ランサムウェア対策は必ずオンに設定すること
  3. 普段使いなら十分、ネットバンキング多用なら有料も検討

普通に使うなら十分すぎるレベル!

結論から言うと、2026年現在のWindows Defenderは、普通にパソコンを使う分には全然問題ないレベルです。メールチェックやネットサーフィン、YouTubeを見たり、ちょっとしたファイルのダウンロードくらいなら、これだけで十分守ってくれます。

世界的なセキュリティ評価機関である「AV-TEST」や「AV-Comparatives」のテスト結果(2025年版)を見ても、Windows Defenderはウイルス検出率で常にトップクラスの成績を記録しています。「無料なのにこんなに優秀なの?」って正直びっくりするレベルです。

ただし!ここが大事なんですけど、初期設定のままだと本来の力が発揮できません。ちゃんと設定を見直す必要があります(後で詳しく説明します)。

なぜWindows Defenderで十分なのか?

昔は「Windows Defenderって頼りないよね」って言われてたんですよ。私も最初はそう思ってました。でも、Microsoftがめちゃくちゃ投資してAI技術を使った検出システムを導入したおかげで、今では有料ソフトに負けないくらい強くなってるんです。

具体的な理由を挙げるとこんな感じです。

1. ウイルス検出率が高い

2025年の最新テストでは、ほとんどのマルウェア(悪いソフト)を検出できています。有料ソフトと比べても遜色ない結果です。専門家の間でも「基本的なウイルス対策として十分」って評価が定着してます。

2. パソコンが重くならない

Windowsに最初から組み込まれているので、他のセキュリティソフトより動作が軽いんです。「セキュリティソフト入れたらパソコン遅くなった…」って経験ありませんか?Windows Defenderならその心配が少ないです。

3. 自動で最新版になる

Windowsのアップデートと一緒に自動で更新されるので、「更新し忘れた!」って心配がありません。めんどくさがりの私にはすごく助かります(笑)。

4. お金がかからない

これが一番大きいかも。有料ソフトって年間3000円〜5000円くらいかかりますよね。Windows Defenderなら完全無料。浮いたお金で美味しいもの食べた方が幸せです(個人的意見)。

メリット・デメリット

正直に良いところと微妙なところを整理してみました。

メリットデメリット
完全無料で使えるパスワード管理機能がない
自動で最新版に更新されるVPN機能がない
パソコンが重くならないサポート窓口がない
ウイルス検出率が高いランサム対策が初期状態ではオフ
Windowsとの相性が完璧細かい設定が少し分かりにくい

最大の弱点は、ランサムウェア(ファイルを勝手に暗号化して身代金を要求する悪質なソフト)対策機能が初期状態ではオフになっていること。これ、マジで盲点なんですよ。せっかく強力な機能があるのに、オフのままだと意味がありません。

絶対やるべき設定(超重要!)

ここからが一番大事なところです。Windows Defenderを最大限に活用するために、必ずやっておくべき設定を紹介します。難しくないので安心してください。

ステップ1:ランサムウェア対策をオンにする

  1. スタートメニューから「Windows セキュリティ」を検索して開く
  2. 「ウイルスと脅威の防止」をクリック
  3. 下にスクロールして「ランサムウェア防止の管理」をクリック
  4. 「コントロールされたフォルダーアクセス」をオンにする

「Windows セキュリティ」を検索です。「Windows」と「セキュリティ」の間にスペースが入ります。ここ重要。

これだけで、大事なファイルが勝手に書き換えられるのを防げます。ただし、普段使っているソフトが「怪しい動き」と判断されてブロックされることもあるので、その時は許可リストに追加すればOKです。

ステップ2:リアルタイム保護の確認

通常は自動でオンになってますが、念のため確認しましょう。

  1. 「Windows セキュリティ」→「ウイルスと脅威の防止」
  2. 「ウイルスと脅威の防止の設定」→「設定の管理」
  3. 「リアルタイム保護」がオンになっているか確認

これがオンになってないと、ウイルスが入り放題になっちゃいます。

ステップ3:定期的にスキャンする

時々は自分でチェックするのがおすすめです。月に1回くらい「クイックスキャン」をやっておくと安心。めんどくさいときはやらない時もありますけど(笑)。

こんな人は有料ソフトも検討した方がいい

Windows Defenderで十分な人が多いですが、以下に当てはまる人は有料ソフトの導入も考えてみてください。

  • ネットバンキングやクレジットカード情報を頻繁に入力する人
  • 仕事で重要な顧客情報を扱っている人
  • よく知らないサイトからファイルをダウンロードすることが多い人
  • パソコンの知識に自信がなくて、電話サポートが欲しい人
  • VPNやパスワード管理機能も一緒に欲しい人

こういう場合は、「ノートン」「ウイルスバスター」「ESET」みたいな有料ソフトの方が安心かもしれません。付加機能が充実してますからね。

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ノートン

ウイルスバスター

ESET

最後に

2026年現在、Windows Defenderは「無料だから我慢して使う」ものじゃなくて、「これで十分」って自信を持って言えるレベルになってます。ただし、ランサムウェア対策を必ずオンにすることだけは忘れないでください。これをやらないと宝の持ち腐れです。

「お金をかけずにちゃんとセキュリティ対策したい」って人には、Windows Defenderはマジでおすすめ。浮いたお金で、たまには自分にご褒美あげてくださいね。

あ、あとバックアップだけは別途とっておくことをお忘れなく。どんなに優秀なセキュリティソフトでも100%完璧ってことはないので。OneDriveとか使えば簡単にバックアップできますよ。

安全で快適なパソコンライフを!

白川秋
白川秋

ではでは、参考までに

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