パソコンで絵文字が1秒で出せる!Win+ピリオドの裏ワザ知ってた?

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パソコンで絵文字を使いたいとき、スマホみたいにサクッと出せたらいいのにって思ったことありませんか?実は、Windowsには超便利なショートカットキーがあるんです。

それが、

Windowsキー+ピリオド(.)

これだけで絵文字パネルが一瞬で開いちゃいます。しかも出てくるのは絵文字だけじゃなくて、顔文字も記号もGIFアニメまで全部入ってるんですよ。正直、私もこれ知ったときは「え、こんな簡単だったの?」って驚きました。

今回は、このめちゃくちゃ便利なショートカットキーについて、実際の使い方からメリット・デメリットまで詳しく紹介していきますね。

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この記事のポイント

  • Windowsキー+ピリオドで絵文字パネルが即座に開く
  • 絵文字・顔文字・記号・GIFが全部このショートカット一つで使える
  • メールやチャットでの入力が圧倒的に速くなる

まずはこれをやってみて!基本の使い方

使い方は本当に簡単です。文字を入力できる場所ならどこでもOK。

  1. メモ帳でもメールでも、文字入力できる画面を開く
  2. Windowsキー(キーボード左下にあるWindowsのロゴマークのキー)を押しながらピリオド(.)キーを押す
  3. 絵文字パネルがポップアップで表示される
  4. 使いたい絵文字や記号をクリックするだけ

たったこれだけです。パネルが表示されたら、上のタブで「絵文字」「顔文字」「記号」「GIF」を切り替えられます。カテゴリー分けもされてるので、探しやすいんですよね。

ちなみに、パネルを閉じたいときはEscキーを押すか、他の場所をクリックすればOKです。

なんでこんなに便利なの?その理由

スマホ感覚で使える手軽さ

今まで、パソコンで絵文字を使うって結構めんどくさかったじゃないですか。「ハート」って入力して変換したり、ネットで絵文字をコピペしたり。でもこのショートカットなら、スマホみたいにパッと選んで入力できるんです。

この機能、実はWindows 10の2018年頃から追加されていて、その後どんどん進化しているんですよ。最初は絵文字だけだったのが、今では顔文字や記号も充実してます。

WordPressでも使えるようになったのは最近ですけどね😄

作業の流れを止めない

キーボードから手を離さずに、ショートカット一発で開けるのがポイント。マウスでメニューをあちこち探す必要がないから、文章を書いてる途中でもリズムが崩れないんです。

私なんか、たまにめんどくさいときは絵文字使わない時もありますけど(笑)、このショートカット覚えてからは「あ、ちょっと絵文字入れたいな」って思ったときに気軽に使えるようになりました。

意外と種類が豊富

絵文字だけでも相当な数があって、驚くほど多彩な表情の顔文字も用意されているんです。動物、食べ物、乗り物、記号、旗まで。普段使いには十分すぎるくらいのバリエーションです。

記号タブには、©️(著作権マーク)や®️(登録商標マーク)、¥(円マーク)、€(ユーロマーク)、℃(温度記号)とか、ビジネスで使える記号もたくさん入ってます。わざわざネットで探してコピペする手間が省けるのは本当にラクです。

メリットとデメリット

メリット

項目詳細
圧倒的な速さキー2つ同時押しで一瞬表示。変換やコピペより断然速い
全部まとめて管理絵文字・顔文字・記号・GIFが一箇所に集約されている
どこでも使えるWordでもExcelでもメールでもブラウザでも、文字入力できる場所ならどこでもOK
無料で使えるWindowsの標準機能なので追加費用なし
覚えやすいショートカットキーが2つだけでシンプル

デメリット

項目詳細
Windows限定MacやChromebookでは使えない(Macは別のショートカットがあります)
古いバージョンは非対応Windows 10 Fall Creators Update以降の機能なので、それより古いと使えない
表示されない場合がある環境によっては絵文字が正しく表示されないアプリもある
慣れが必要最初はどこにどの絵文字があるか探すのに時間がかかる

個人的には、最初の頃は「あれ、あの絵文字どこだっけ?」って迷うこともありました。でも何回か使ってるうちに、だいたいの場所は覚えちゃうんですよね。

こんな使い方もできる!実践例

メールやチャットで気持ちを伝える

仕事のチャットでちょっと柔らかい雰囲気を出したいとき、「お疲れ様です😊」みたいに絵文字を添えるだけで印象が変わります。あまりカジュアルすぎる職場じゃないなら、使いすぎには注意ですけどね。

資料作りで記号を活用

PowerPointやWordで資料を作るとき、→(矢印)や☑(チェックマーク)、★(星マーク)なんかを入れると見やすくなります。記号タブからサッと選べるので便利です。

プライベートのやり取り

友だちとのLINEとか、家族へのメールとか、プライベートなやり取りではもう自由に使えますよね。GIFアニメも入れられるので、ちょっと笑わせたいときにも使えます。

注意しておきたいこと

相手の環境で見え方が違う

絵文字って、受け取る側の環境によって見た目が変わることがあるんです。Windowsで送った絵文字が、スマホだと違う見え方になったり、古いメールソフトだとモノクロになったり。まあ、意味は通じるので大きな問題じゃないですけど、一応知っておくといいかなと。

使いすぎはNG

仕事のメールとか、かしこまった場面では絵文字の使いすぎは避けたほうが無難です。絵文字を入れるかどうか迷ったら、入れないほうが安全だったりします。私も状況を見ながら使い分けてます(めんどくさいときは全然使わないけど)。

キーの位置を確認

ピリオドキーって、キーボードの種類によって位置が微妙に違うことがあります。テンキー付きキーボードだと、テンキーのピリオドじゃなくて、文字キーの方のピリオドを使ってくださいね。

最後に

Windowsキー+ピリオドのショートカット、本当に便利なので一度試してみてください。最初は「へー、こんな機能あるんだ」くらいかもしれませんが、使い慣れると手放せなくなりますよ。

私も最初に知ったときは「今までの苦労はなんだったんだ」って思いました(笑)。特に、記号を頻繁に使う人には本当におすすめです。©とか®とか、今までわざわざ検索してたのがバカらしくなるくらい。

ちょっとした工夫で作業効率が上がるって、パソコンの楽しいところですよね。ぜひ明日から使ってみてください!

白川秋
白川秋

ではでは、参考までに

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