正直、このニュースを見たとき「マジか…」って思いました。
画像編集ソフトのAffinity(アフィニティ)が完全無料になったんです。6000円以上したソフトがタダ。これ、ちょっとヤバくないですか?
私もたまに画像編集するんですけど、Adobeのサブスクは月額かかるし、「そこまでガチじゃないんだよな…」って躊躇してたんですよね。でもAffinityなら買い切りで使えるから、前から気になってたんです。それが無料って、もう理由を探す必要もないレベル。
PhotoshopやIllustratorみたいなことができるソフトが無料で手に入るなんて、数年前じゃ考えられなかったですよね。
今回は、この無料化が何を意味するのか、私たちユーザーにとってどんなチャンスなのか、そしてAffinityって結局どうなのかを、わかりやすく解説していきます。
今すぐダウンロードして損はない
結論から言うと、画像編集に興味がある人は今すぐAffinityを手に入れるべきです。
理由はシンプル。無料だから。
「いつか画像編集やってみたいな」って思ってた人、今がそのタイミングです。お金のハードルがゼロになったんですから。
Affinityには主に3つのソフトがあります:
- Affinity Photo:写真編集(フォトショップみたいなやつ)
- Affinity Designer:イラスト・デザイン制作(イラレみたいなやつ)
- Affinity Publisher:ページレイアウト(インデザインみたいなやつ)
これらが全部無料で使えるようになったんです。しかも、今までは個別に買う必要があったのが、統合されたバージョンとして提供されるようになったという情報もあります。
正直、使わない理由が見つからない。
「でも難しそう…」って思うかもしれません。大丈夫です。YouTubeには解説動画が山ほどあるし、公式のチュートリアルも充実してます。私も最初は「わけわからん」状態でしたけど、動画見ながら触ってるうちに少しずつわかってきました。
完璧を目指さなくていいんです。ちょっとずつ、自分のペースで。めんどくさいときは放置してもいいし(私もよくやります笑)。
なぜ無料化したのか?
2024年3月にCanvaがAffinityの開発元であるSerifを買収し、その後の大型アップデートとして完全無料化が実施されたんです。
つまり、こういうこと。
Canvaの戦略的な動き
CanvaといえばSNS画像とかチラシを簡単に作れるオンラインツールですよね。使ったことある人も多いはず。でもCanvaって、どちらかというと「初心者向け」「お手軽」ってイメージがありました。
そこにAffinityという「プロも使う本格派ツール」を組み合わせることで、初心者からプロまであらゆるクリエイターのニーズにワンストップで応えるプラットフォームを目指してるわけです。
Adobeへの対抗策
Adobeは完全にサブスク化してますよね。月額制。年間で計算するとかなりの金額になる。Adobe Creative Cloudは年間約10万円というデータも。
一方Affinityは、ずっと「買い切り型」を貫いてきました。この路線が、サブスクに疲れたクリエイターから支持されてたんです。
ビジネスモデルの転換
基本的な編集機能は完全無料だが、AI機能を使いたい場合はCanvaの有料プラン加入が必要という仕組みです。
つまり無料化は「入口」で、本気で使う人にはCanvaの有料プランを使ってもらおうって戦略。でも無理やり有料プランに誘導するんじゃなくて、「AI機能が欲しくなったら」という自然な流れ。
これ、めちゃくちゃ頭いいやり方だと思います。
AI時代への対応
私が注目したのはこの点。最近、AIで画像生成できるツールがどんどん出てきてますよね。Midjourneyとか、DALL-Eとか。
正直、「ちょっとした画像編集」レベルなら、AIで一発生成したほうが早いこともある。そうなると、従来のテンプレート型と本格的な編集ツールの境界が曖昧になっているんじゃないかと。
だからAffinityは、無料化して裾野を広げつつ、AI機能で差別化を図る方向にシフトしたんだと思います。
ただ、公式は機能削減や隠れた条件はなく、プロが使う精密なツールをすべての人に開放すると声明を出してます。からくりはない、と。
信じていいのかな…?(ちょっと疑り深い私笑)
Affinityでできること:3つのソフトが1つに
無料化された新しいAffinityは、「Affinity Studio」という名前で提供されてます。
何がすごいって、今まで別々だった3つのソフトが1つに統合されたこと。
Affinity Photo(写真編集)
フォトショップみたいなやつです。
- 写真の色補正、明るさ調整
- 不要なものを消す(レタッチ)
- 合成写真の作成
- InstagramやYouTubeサムネ作り
私も写真の明るさ調整とか、ちょっとした加工に使いたい。スマホアプリだと限界あるんですよね。
Affinity Designer(デザイン制作)
イラストレーターみたいなやつ。
- ロゴデザイン
- アイコン作成
- イラスト描画
- ポスターやチラシのデザイン
ベクター形式っていう、拡大しても画質が劣化しない形式で作れるのがポイント。プロっぽい仕上がりになります。
Affinity Publisher(レイアウト)
インデザインみたいなやつですね。
- 冊子やパンフレットの制作
- 雑誌レイアウト
- 電子書籍の作成
- プレゼン資料
正直、Publisherは一般人にはあまり使わないかも。でも持ってて損はない。
1つのアプリで全部できる強み
従来は用途ごとに別アプリだったが、統合により切り替えなしでスムーズに作業可能になったんです。
例えば、
- Designerでロゴを作る
- Photoで写真を加工
- Publisherでチラシにまとめる
これが全部、アプリを切り替えずにできる。めっちゃ便利じゃないですか?
ファイルのやり取りも楽になるし、作業効率が段違い。
| ソフト名 | 主な用途 | Adobe製品でいうと |
|---|---|---|
| Affinity Photo | 写真編集・加工 | Photoshop |
| Affinity Designer | イラスト・ロゴ制作 | illustrator |
| Affinity Publisher | ページレイアウト | InDesign |
ちなみにPSD、AI、PDFなど幅広いファイル形式に対応してるので、Adobeのファイルも開けます。完璧な互換性ではないけど、基本的には問題なし。
プロ向け?初心者向け?Affinityの立ち位置
ここ、めっちゃ重要なポイントです。
Affinityって、「プロも使う」けど「プロ専用ではない」んです。
プロの現場での立ち位置
正直言うと、ガチのプロはやっぱりAdobeを使ってる人が多い。なぜか?
- 業界標準だから(クライアントがAdobe形式を指定することも)
- チームで使うときに統一しやすい
- 機能の細かさ、プラグインの豊富さ
でも、Photoshopに慣れすぎていて移行できるか心配という既存ユーザーの声もあります。長年使ってると、手が覚えちゃってるんですよね。
じゃあAffinityはどこで輝く?
こんな人たちに最適:
- フリーランスで予算を抑えたい人
- 趣味でデザインを楽しみたい人
- YouTuberやブロガー(サムネ作りに)
- 学生(勉強用として)
- 小規模事業者(チラシやPOP作り)
つまり、「本格的なツールは欲しいけど、Adobeほどガチじゃない」っていう層。
私もまさにこれです。たまに画像編集したいけど、月額課金するほどじゃない。でも無料アプリだと物足りない。ちょうどいいんですよ、Affinityって。
初心者でも使える?
使えます。ただし、「超簡単」ではないです。
Canvaみたいにテンプレートをポチポチするだけ、とはいかない。でも、公式のチュートリアルが充実しており、YouTubeにも解説動画が豊富です。
私の経験談ですが、最初は「うわ、ボタン多すぎ…」って思いました(笑)。でもYouTubeで「Affinity 初心者」って調べたら、わかりやすい解説動画がたくさんあって。
1時間くらい動画見ながら触ってたら、基本操作はなんとなくわかってきました。完璧じゃないけど、「あ、これでサムネ作れそう」ってレベルには到達できた。
めんどくさくなって2週間放置したこともあります(正直に言うと笑)。でもまた思い出したときに触れば、前回の記憶が戻ってくる。焦らず、自分のペースでいいんです。
Adobe一強時代は終わる?
個人的には、「終わらない」と思います。
プロの現場ではやっぱりAdobeが主流。業界標準っていうのは、そう簡単には変わらない。印刷会社とのやり取りとか、協力会社とのファイル共有とか、実務面でAdobeが有利な場面は多い。
でも、Adobe一強だったプロ向けデザインツール市場が変化する可能性は確実にあります。
特にこれからデザインを始める人、趣味でやる人、小規模ビジネスをやってる人。こういう層にとっては、Affinityが第一選択肢になるかも。
つまり「棲み分け」ですね。
| 用途 | おすすめツール |
|---|---|
| 企業のデザイン部門 | Adobe |
| 印刷業者との連携が必要 | Adobe |
| 個人のYouTube活動 | Affinity |
| ブログのアイキャッチ作成 | Affinity |
| 趣味のイラスト制作 | Affinity |
| 小規模事業のチラシ作り | Affinity |
Affinityは「Adobe帝国」に風穴を開けた、って感じかな。独占状態に一石を投じた功労者。
注意点:完全無料だけど知っておくべきこと
いいことばかり書いてきましたが、注意点もあります。
AI機能は有料
背景削除や生成塗りつぶしなどのAI機能を使うにはCanvaの有料プラン加入が必要です。
Canvaの有料プラン(Canva Pro)は年間8,300円から。月額だと1,500円くらい。
「完全無料」って聞いてたのに!って思うかもしれないけど、AI機能「以外」は全部無料です。基本的な編集作業なら、お金は一切かかりません。
私もAI機能は使ってないです。今のところ必要性を感じてないので。必要になったら考えればいい。
本当に永続無料?
長期的なビジネスモデルへの懸念として、将来的にCanva有料プランへの誘導が強まるのではないかという声もあります。
正直、これはわからない。今は無料だけど、数年後どうなってるかは誰にもわかりません。
でも考えてみてください。今ダウンロードしておけば、少なくとも当分は使えるわけです。将来有料化されたとしても、その時考えればいい。
今無料なんだから、とりあえずゲットしておいて損はないですよね。
既存ユーザーの複雑な心境
今年購入したばかりのユーザーからは戸惑いの声も上がってます。
買い切りで6000円以上払ってたのに、突然無料になったら「え、マジ…」ってなりますよね。気持ちはわかります。
でも見方を変えれば、それだけ多くの人に使ってもらいたいってCanvaの本気度の表れ。既存ユーザーには申し訳ないけど、これから始める私たちにはチャンス。
学習コストはかかる
Canvaみたいに「誰でも5分で使える」ツールではないです。
ある程度の学習時間は必要。でもこれは、Photoshopでもillustratorでも同じ。本格的なツールを使うなら、どうしても避けられない道です。
YouTubeで学べるし、ネット上に情報もたくさんある。焦らず少しずつ覚えていけば大丈夫。
私も完璧に使いこなせてるわけじゃないです。でも「これやりたい」って思ったときに調べながらやってる。それで十分。
最後に:今こそデザインを始めるチャンス
ここまで読んでくれてありがとうございます。
Affinityの無料化、改めてすごいニュースだと思いませんか?
数年前なら、画像編集ソフトに数万円払うか、月額サブスク契約するかの二択でした。それが今、プロも使う本格ツールが完全無料で手に入る。
信じられないです、正直。
私が伝えたいこと
「いつかやってみたい」って思ってること、ありますよね。
画像編集、デザイン、クリエイティブな作業。でもお金がかかるから躊躇してた。そんな人に、今がチャンスだって伝えたいんです。
無料なんだから、失うものは何もない。
ダウンロードして、触ってみて、「あ、なんか違うな」って思ったらアンインストールすればいい。でも触ってみたら「これ面白いかも」って気づくかもしれない。
私もそうでした。最初は「難しそう…」って思ってたけど、実際に触ってみたら、少しずつできることが増えていく楽しさに気づいたんです。
完璧を目指さなくていい
プロになる必要はないです。
YouTubeのサムネを自分で作れるようになるだけでもいい。ブログのアイキャッチ画像を自作できるだけでも楽しい。趣味で友達の誕生日カードをデザインするのもアリ。
自分のペースで、自分の目的で。
めんどくさくなったら放置してもいいし(私もよくやります笑)、また気が向いたら再開すればいい。そういう気楽さが大事。
行動するなら今
無料化がいつまで続くかわかりません。
もしかしたら数年後、「あの時ダウンロードしておけばよかった」って後悔するかもしれない。でも今なら、数分でダウンロードできる。
Canvaのアカウントさえあれば(無料で作れます)、すぐに始められます。
迷ってる時間がもったいない。とりあえずダウンロードだけでもしてみませんか?
デザインの世界は、思ってるより敷居が低くなってます。特に今、Affinityが無料になった今なら、誰でも挑戦できる。
あなたの「いつかやってみたい」を、「今日から始めた」に変えるチャンス。
ぜひ、一歩踏み出してみてください。
※ダウンロードはAffinity公式サイトから。Canvaのアカウントでログインすれば、すぐに使い始められます。
この記事が「Affinityダウンロードしてみよう!」って思うきっかけになったら嬉しいです。
一緒に、デザインの世界を楽しみましょう!

ではでは、参考までに。
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