SORAWATARI(そらわたり)は、スマホを空に向けるだけで、その方向にある星座を表示するアプリです。昼でも、曇りでも、街の明かりの中でも、星座はいつもそこにあります。星座をタップすると、由来・伝説・ストーリーを、ずんだもんの声で聞くことができます。
ダウンロード:Google Play(準備中)/ App Store(準備中)
できること
空にかざすと星座が見える
カメラを空に向けると、現在地・時刻・端末の向きから、その方向にある星座を線と名前で表示します。画像認識ではなく計算で出しているので、昼間や曇りの日、室内でも星座の位置が分かります。「今あの雲の向こうには何座があるんだろう」が分かるアプリです。
88星座すべてに物語
国際天文学連合が定める88星座すべてに、3つの読み物を用意しました。
- 由来 — どんな星座か、見つけ方、名前の意味
- 伝説 — ギリシャ神話や航海時代の由来
- ストーリー — 夜空を見上げながら聞く、短い物語
文章は声に合わせて一文ずつ、下からふわりと浮かび上がります。
ずんだもんが読み上げ
日本語の読み上げはすべて VOICEVOX のずんだもんの声です。88星座×3本、すべて収録済みなので、電波の届かない山の上でも聞けます。英語表示・英語読み上げにも対応しています。
星座占い(日替わり)
タップした星座からの、今日のメッセージ。運勢の星の数、星座ごとのひとこと、ラッキーカラー、今日のひとつの行動。毎日変わります。黄道十二星座だけでなく、88星座すべてに占いがあります。
使い方
- アプリを起動して、カメラと位置情報を許可します
- スマホを空に向けます。星座の線と名前が出ます
- 星座の名前や線をタップして、「由来・伝説・ストーリー・占い」から選びます
- 読み上げが始まります。一時停止・もう一度聞くもできます
位置がずれるとき
コンパスの精度は金属や磁石の近くで落ちます。空を横にドラッグすると手動で調整できます。それでも合わないときは、設定(⚙)の「コンパスを調整」で、スマホを持ったまま空中で8の字を数回描いてください。
よくある質問
Q. 本当に昼でも見えるの?
見えます。星座の位置は「場所・時刻・向き」から計算で求めているので、カメラに星が写っている必要はありません。太陽がある方向にも星座は表示されます。
Q. 電波がないところでも使える?
使えます。星座データも音声もアプリに入っているので、オフラインで動きます。位置情報はGPSで取れます。
Q. カメラの映像はどこかに送られる?
送られません。カメラ映像は画面に表示するだけで、撮影・保存・送信は一切しません。位置情報も端末の中で計算に使うだけです。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
Q. 南半球の星座も入っている?
88星座すべて入っています。日本からは見えない星座も、南半球へ旅行したときに使えます。
Q. iPhone版は?
準備中です。Android版を先行して公開しています。
クレジット
- 日本語読み上げ音声:VOICEVOX:ずんだもん
- 星・星座線データ:d3-celestial(BSD-3-Clause License)© Olaf Frohn
- 磁気偏角の計算:国土地理院の近似式
- 英語読み上げ:端末の音声合成機能
開発
しらかわるーむ(白川秋)&ドラマのちえ
熊本から、個人で開発しています。 同じく熊本の観光・交通アプリ「くまモビ」も開発中です。
- X(Twitter):@moyasea5656
- お問い合わせ:Xのダイレクトメッセージ、またはブログのコメント欄へ
For English users
SORAWATARI – Star Myths shows you the constellations in the direction you point your phone — day or night, clear or cloudy. Tap any of the 88 constellations to hear its origin, legend, story, and a daily fortune. Full English interface and narration included. Works offline; no data leaves your device. Privacy policy
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