パソコンでファイルを探すとき、エクスプローラーのウィンドウをいくつも開いて、画面がごちゃごちゃになったことありませんか?
実は、Windows 11 なら「Ctrl+T」を押すだけで、エクスプローラーに新しいタブを開けるんです。ブラウザみたいに使えて、めちゃくちゃ便利なんですよ。
この記事では、エクスプローラーのタブ機能の使い方を、パソコン初心者の方でもすぐに真似できるように解説していきます。
この記事のポイント
- 「Ctrl+T」で新しいタブが開ける(Windows 11 限定)
- ウィンドウを何個も開く必要がなくなる
- タブの切り替えや閉じ方も超簡単
まずはこれをやってみて!
結論から言うと、エクスプローラーを開いて「Ctrl」キーと「T」キーを同時に押すだけです。
これだけで、新しいタブがパッと開きます。ね、簡単でしょ?
ただし、この機能が使えるのはWindows 11 だけなので注意してください。Windows 10 では残念ながら使えません。
私も最初は「え、こんな簡単なの?」って思いました。今までウィンドウをいくつも開いて、どれがどれだか分からなくなってたのが嘘みたいです。
なぜタブ機能が便利なのか
エクスプローラーのタブ機能が便利な理由は、主に3つあります。
1. 画面がスッキリする
複数のフォルダを開いても、ウィンドウは1つだけ。タスクバーもごちゃごちゃしないんです。
例えば、「ダウンロード」「ドキュメント」「ピクチャ」を同時に開きたいとき、従来なら3つのウィンドウが開いて画面が埋まってしまいます。でもタブなら1つのウィンドウ内で切り替えられるので、見た目もスッキリです。
2. ファイルのコピーや移動がラク
タブ間でファイルをドラッグ&ドロップするだけで、簡単にコピーや移動ができます。
昔は2つのウィンドウを並べて作業してましたけど、正直めんどくさいときはやらない時もありました(笑)。タブならウィンドウサイズを調整する手間もないので、気軽に使えます。
3. 作業効率が上がる
ブラウザと同じ感覚で使えるから、直感的に操作できるんです。
「あれ、どこに保存したっけ?」ってなったとき、タブをいくつか開いて探せば、効率よく見つかります。私もこの機能を使ってから、ファイル探しの時間が半分くらいになった気がします。
メリット・デメリット
実際に使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめてみました。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ウィンドウが増えないので画面がスッキリ | Windows 10 では使えない |
| ファイルの移動やコピーが簡単 | 慣れるまで少し戸惑うかも |
| ブラウザみたいに直感的に使える | タブを開きすぎると逆に混乱する |
| キーボードショートカットで素早く操作できる | 古いパソコンだと動作が重くなる場合も |
正直、デメリットらしいデメリットはほとんどないです。強いて言えば、Windows 10 ユーザーは使えないってことくらいでしょうか。
あと、私みたいにタブを開きすぎちゃう人は、気づいたら10個以上開いてて「あれ、何開いてたっけ?」ってなることもあります(笑)。でも、それはブラウザでも同じですよね。
実際の使い方を詳しく解説
ここからは、具体的な操作方法を説明していきます。
新しいタブを開く方法
- エクスプローラーを開く(タスクバーのフォルダアイコンをクリック、またはWindowsキー+Eを押す)
- 「Ctrl」キーと「T」キーを同時に押す
- 新しいタブが開きます
これだけです。慣れれば1秒もかかりません。
タブを切り替える方法
- マウスで切り替え:上部のタブをクリック
- キーボードで切り替え:「Ctrl+Tab」で次のタブへ、「Ctrl+Shift+Tab」で前のタブへ
私は最初マウスでクリックしてましたけど、今はキーボードショートカットの方が早いなって思ってます。慣れるとめっちゃ便利ですよ。
タブを閉じる方法
- マウスで閉じる:タブの右側にある「×」ボタンをクリック
- キーボードで閉じる:「Ctrl+W」を押す
間違えて閉じちゃっても、「Ctrl+Shift+T」で最近閉じたタブを復元できるので安心してください。これもブラウザと同じですね。
フォルダを新しいタブで開く
エクスプローラー内のフォルダを「Ctrl」キーを押しながらクリックすると、新しいタブで開けます。
これ、意外と知らない人多いんじゃないでしょうか。私も最近知りました(笑)。
最後に
エクスプローラーのタブ機能、使ってみるとホントに便利です。
最初は「別にウィンドウたくさん開いてもいいじゃん」って思ってたんですけど、一度タブに慣れると戻れなくなります。特に複数のフォルダを行ったり来たりする作業が多い人には、絶対おすすめです。
「Ctrl+T」を押すだけなので、この記事を読んだら今すぐ試してみてください。きっと「もっと早く知りたかった!」って思うはずですよ。
ちなみに、私は仕事でもプライベートでも、もうこの機能なしでは生きられません(笑)。それくらい便利なので、ぜひ使ってみてくださいね。

ではでは、参考までに
コメント