CDの曲情報が表示されない原因はこれ!Windows11メディアプレーヤーの不具合解決法【2026年1月】

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パソコンにCDを入れて音楽を聴こうとしたら、曲名やアーティスト名が出てこない…!そんな経験ありませんか?

「Track 1」「Track 2」みたいな味気ない表示だけで、どの曲がどれだかわからなくてイライラしますよね。実は私も最近Windows11にアップデートしてから、この問題にぶち当たりました。ちなみに私は普段Windows Media Playerを使っています。

でも安心してください。この問題、実はちゃんと原因があって、しかも解決方法も意外と簡単なんです。難しい設定は一切なし。今回は、誰でもできる方法をわかりやすくお伝えします。

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この記事のポイント

  • インターネット接続の確認とメディア情報取得設定をオンにすれば解決することが多い
  • Windows11の新しいメディアプレーヤーは従来と設定場所が違う
  • どうしてもダメなら「Mp3tag」という無料ソフトで簡単に曲情報を編集できる

まずはこれをチェック!解決の第一歩

結論から言うと、CD情報が表示されない原因の9割は「インターネットに繋がっていない」か「メディア情報の自動取得がオフになっている」のどちらかです。

意外とシンプルな理由なんですよね。私も最初は「パソコンが壊れたのかな?」って焦りましたけど、設定を見直したらあっさり解決しました。

Windows11のメディアプレーヤーは、インターネット上のデータベースから曲情報を取ってくる仕組みになっています。だから、ネットに繋がってないと情報が表示されないんです。

なぜCD情報が表示されないの?

主な原因は3つ

実際に多くの人が困っているこの問題、理由を整理するとこんな感じです。

1. インターネット接続の問題
パソコンがWi-Fiやケーブルでネットに繋がっていないと、曲情報を取得できません。「え、ネットなんて関係あるの?」って思うかもしれませんが、めちゃくちゃ関係あります。

2. メディア情報の取得設定がオフ
Windows11のメディアプレーヤーには「自動で曲情報を取ってくる機能」があるんですが、これがオフになっていると当然表示されません。初期設定でオフになっている場合もあるので要チェックです。

3. データベースに情報がない
古いCDやマイナーなアーティストのCDだと、そもそもインターネット上のデータベースに情報が登録されていないケースもあります。まあ、これは仕方ない部分もありますね。

思わぬ落とし穴も

あと、たまにあるのが「セキュリティソフトがブロックしている」パターン。私の友達がこれで半日悩んでました(笑)。セキュリティソフトの設定で、メディアプレーヤーのインターネット接続を許可してあげると直ることがあります。

簡単3ステップで解決!設定方法

ステップ1:インターネット接続を確認

まずは基本中の基本。画面右下の時計の近くにWi-Fiマークが表示されているか確認してください。

  • Wi-Fiマークに「×」がついている → 接続されていません
  • 地球儀のようなマーク → 有線接続の場合もあります

接続されていない場合は、Wi-Fiをオンにするか、ケーブルがちゃんと刺さっているか確認しましょう。めんどくさいときは、一度パソコンを再起動すると繋がることもありますよ。

ステップ2:メディアプレーヤーの設定を確認

Windows11の新しい「メディアプレーヤー」を使っている場合の手順です。

  1. メディアプレーヤーを開く
  2. 左側のメニューにある歯車マーク(設定ボタン)をクリック
  3. 「メディア情報」の項目を探す
  4. 「不足しているアルバム アートとオンラインのアーティスト アートを検索する」をオンにする

これだけです。本当にこれだけ。

私も最初「どこに設定あるの?」って10分くらい探しましたけど、見つけたら一瞬でした。設定画面は左側のメニューにある歯車マークから開けるので覚えておいてくださいね。

※Windows Media Player(従来版)を使っている方は、初回起動時に「推奨設定」を選択していれば、メディア情報は自動取得されるようになっています。

ステップ3:CDを入れ直す

設定を変えたら、一度CDを取り出して、もう一度入れてみてください。すると…曲情報がちゃんと表示されるはずです!

表示されるまで10秒くらいかかることもあるので、ちょっと待ってあげてくださいね。

メリット・デメリット

メリット

項目内容
自動取得で楽一度設定すれば、次からは自動で曲情報が表示される
無料で使える追加料金や特別なソフトは不要
操作が簡単設定変更は1分もかからない

正直、デメリットよりメリットの方が圧倒的に多いです。一度設定しちゃえば、あとは何も考えなくていいのが最高ですね。

デメリット

項目内容
ネット必須インターネット接続がないと使えない
情報の精度たまに間違った情報が表示されることもある
古いCDは非対応マイナーなCDだと情報がないこともある

デメリットもありますが、普通に使う分にはほとんど気にならないレベルです。私も数十枚CDを取り込みましたけど、情報が出なかったのは2枚だけでした。

それでもダメなら試してほしいこと

代替案1:Windows Media Playerを使う

Windows11には新しいメディアプレーヤーと、古い「Windows Media Player」の両方が入っています。新しい方でダメなら、古い方を試してみるのもアリです。

スタートメニューで「Windows Media Player」って検索すれば出てきます。こっちの方が情報取得の精度が高い場合もあるんですよね。めんどくさいときはやらない時もありますけど、どうしてもって時は試す価値ありです。

代替案2:「Mp3tag」で簡単に曲情報を編集

自動取得がうまくいかない場合でも、「Mp3tag」という無料のフリーソフトを使えば、曲名やアーティスト名を簡単に編集できます。私のオススメツールです。

Mp3tagとは?

Mp3tagは、音楽ファイルのタグ情報(曲名、アーティスト名、アルバム名など)を編集できる人気のフリーソフトです。MP3はもちろん、WAV、FLAC、M4Aなど、ほとんどの音楽ファイル形式に対応しています。

Mp3tagの便利なポイント

  • エクセルみたいな表形式で、複数の曲をまとめて編集できる
  • インターネット上のデータベースから自動で情報を取得する機能もある
  • 無料で使えて、操作も直感的でわかりやすい
  • 日本語にも対応している

基本的な使い方

  1. Mp3tagをダウンロードしてインストール(Vectorや公式サイトから入手できます)
  2. Mp3tagを起動して、編集したい音楽ファイルをドラッグ&ドロップ
  3. 画面左側のタグ情報欄で、曲名・アーティスト名などを入力
  4. 保存ボタンをクリックして完了

表形式になっているので、複数の曲を一気に編集できるのが本当に便利です。Windows標準のプロパティ画面で1曲ずつ編集するより、圧倒的に早く作業が終わります。

代替案3:別の音楽管理ソフトを使う

どうしてもメディアプレーヤーがうまく動かないなら、他のソフトを使うのもひとつの手です。例えば「MusicBee」や「foobar2000」といった無料ソフトもあります。

ただ、まあ、個人的にはWindows標準のやつか、曲情報の編集ならMp3tagで十分かなって思ってます。新しいソフト入れるのも、それはそれで面倒ですからね。

注意点:こんなときは要注意

  • Wi-Fiが不安定な環境:情報取得に時間がかかったり、失敗することがあります
  • 会社のパソコン:セキュリティ設定で外部接続が制限されている可能性があります
  • レンタルCD:コピーガードがかかっていると情報が表示されないこともあります

特に会社のパソコンは、勝手に設定を変えるとIT部門に怒られるかもしれないので注意してくださいね(経験談)。

最後に

CD情報が表示されない問題、実は「インターネット接続」と「設定オン」という2つのポイントを押さえるだけで、ほとんどの場合は解決します。

私も最初は「Windows11って使いにくいな」って思ってましたけど、慣れたら前のバージョンと変わらない感じです。むしろ新しいメディアプレーヤーの方が、デザインがスッキリしてて見やすいかも。

もし自動取得がうまくいかなくても、Mp3tagのような便利な無料ソフトを使えば、簡単に曲情報を整理できます。表形式でサクサク編集できるので、一度使ってみるとその便利さに驚くと思いますよ。

もし今この記事を読みながら困っているなら、ぜひ今すぐ試してみてください。本当に1分で終わりますから。そして無事に曲情報が表示されたら、好きな音楽を思いっきり楽しんでくださいね!

音楽を聴くときくらい、ストレスフリーでいきましょう。この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

白川秋
白川秋

ではでは、参考までに

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