こんにちは!
最近X(旧Twitter)でめちゃくちゃ話題になってる、Amazonほしい物リストの仕様変更…もう皆さんチェックしました?
2026年2月25日以降、第三者の出品者さんから商品が買われやすくなっちゃって、今まで安心だと思ってた「配送先住所を共有しない」設定が効かなくなる可能性が出てきたんです。
顔出しNGで活動してるVTuberさんや配信者さん、本名バレしたくないクリエイターさんにとっては、正直かなりヤバい状況…!
私も最初知ったとき「え、マジで?」って焦りました(笑)
でも大丈夫!今日は「長い説明はもういいから、とにかく何すればいいの?」って人向けに、今すぐできる対策だけをギュッとまとめてみました。
自分の身は自分で守る時代ですからね…しっかり対策していきましょう!
この記事のポイント
- Amazon公式発送の商品だけをリストに入れる
- 住所は「様方」を使ってバレ防止
- 共有設定がオフにできない時の対処法も解説
7分53秒でわかるまとめ動画
まずはこれをやろう!最優先の設定変更
一番大事なのは、「配送先住所を販売者と共有する」を確実にオフにすることです。
これ、仕様変更後も設定画面に残ってる場合があるので、必ずチェックしてください!
設定手順(パソコンでもスマホアプリでも同じです)
- Amazonのトップページから「アカウント&リスト」をクリック
- 「ほしい物リスト」を選ぶ
- 該当するリストの右上にある「…」マークから「リストを管理」を選択
- ページを下にスクロールして「お届け先住所」のところを探す
- 「配送先住所を販売者と共有する」のチェックを外す
- 一番下の「変更を保存」ボタンを押す
これがオフになってれば、理論上は第三者出品者からの購入をブロックできるはずなんです。購入ボタンすら表示されないようになるんですよ。
【重要】チェックがオフにできないケースもあります!
実は、一度でも第三者出品者の商品をリストに入れちゃうと、このチェックが外せなくなることがあるんです。
グレーアウトして触れなくなったり、チェックを外しても勝手に戻っちゃったり…これ、めっちゃ困りますよね。
チェックがオフにできない時の対策
- リスト内の第三者出品者商品を全部削除する
- リストを一つずつチェックして、「販売:〇〇ストア」みたいな、Amazon公式じゃない商品を全部消す
- 全部削除したら、再度チェックを外せるか試してみる
- それでもダメなら新しいリストを作り直す
- 古いリストは削除するか非公開にする
- 新しいリストには最初から「Amazon.co.jp発送」の商品だけを入れる
- 新リストでは最初からチェックを外した状態で使う
- 最終手段:リスト自体を使わない
- どうしてもダメな場合は、後で紹介する代替サービスに移行する
めんどくさいんですけど、住所バレするよりは全然マシなので、ここは頑張りどころです…!
なぜこの対策が必要なの?
2026年2月25日からの仕様変更で、第三者出品者(個人や中小企業の出品者さん)の商品が、ほしい物リストから購入されやすくなるんです。
で、問題なのが第三者出品者には配送先の住所が見える可能性があるってこと。
つまり、今まで「住所を共有しない設定にしてるから大丈夫」って思ってた人も、知らないうちに本名や住所が見られちゃうかもしれないんですよね…。
顔出しせずに活動してるVTuberさんや配信者さん、本名隠してるクリエイターさんにとっては、めちゃくちゃリスクが高い状況です。
安全を守る5つの具体的対策
対策1:Amazon公式が発送する商品だけをリストに入れる
これが一番安全で、誰でもすぐできる方法です!
商品ページをよく見て、「発送:Amazon.co.jp」とか「販売元:Amazon.co.jp / 出荷元:Amazon.co.jp」って書いてある商品だけをリストに追加しましょう。
マーケットプレイス出品(個人や中小企業が出品してるやつ)の商品は、どんなに欲しくても我慢です…!
こうしておけば、仕様変更後もほぼリスクゼロで使い続けられますよ。
ちなみに、Amazon公式出品のみを表示させる裏ワザはこちらのブログで紹介しています。必読です。
対策2:受取人情報をバレ防止用に変更する(具体例あり)
本名と本当の住所をそのまま登録してる人、今すぐ変えましょう!
「様方(さまがた)」を使った具体的な住所設定例
パターン1:集合住宅(マンション・アパート)の場合
通常の書き方(バレやすい)
〒123-4567
東京都渋谷区神南1-2-3
ハイツ渋谷 101号室
山田花子
バレ防止の書き方(おすすめ)
東京都渋谷区神南1-2-3
渋谷様方
秋ちゃん(またはあなたの活動名)
こうすると、「渋谷さんのお宅に届ける荷物なのかな」って思われて、具体的な部屋番号や本名が伏せられるんです。
パターン2:一戸建ての場合
通常の書き方(バレやすい)
〒123-4567
東京都世田谷区桜丘5-6-7
佐藤太郎
バレ防止の書き方(おすすめ)
〒123-4567
東京都世田谷区桜丘5-6-7
桜丘様方
白川秋
番地までは書くけど、建物名や部屋番号の代わりに「〇〇様方」を使うことで、詳細をぼかせます。
パターン3:より安全にしたい場合
〒123-4567
東京都渋谷区神南1-2
神南郵便局留め
秋ちゃん
電話番号:050-1234-5678(IP電話)
郵便局留めにしちゃえば、住所そのものが配達員さんにしか見られません。これが一番安全かも!
電話番号も忘れずに変更!
- 050から始まるIP電話(楽天モバイルの050番号など)
- 格安SIMの番号
- 転送サービスの番号
本当の携帯番号は絶対に載せないでくださいね。
対策3:代わりのサービスを使う(これが最強かも)
正直、もうAmazonほしい物リスト自体に頼らなくてもいい時代になってきました。
2026年現在、人気の代替サービス
- BOOTHのほしいものリスト機能
- Amazonギフトカード(メールやリンクで送ってもらう)
- momo / OFUSE / Fanboxのサポート機能
- 倉庫型転送サービス(転送コムとか黒船便とか)+独自フォーム
プロフィール欄に「ほしい物リストは現在停止中です。代わりにこちらでお願いします」って書いておくと、ファンの人にも親切ですよね。
対策4:リストを一度リセットする
過去の設定が心配な人は、一旦リセットするのが手っ取り早いです。
- リストを「自分だけ」に変更して非公開にする
- 上で説明した対策1〜3を全部やり直す
- 問題なければ再度公開用のリンクを作って、Xに貼り直す
私はこの方法を使って設定し直しました。リストをAmazon.co.jpが販売元・出荷元だけ残してあとは削除して、新しくリストを作って、そこに編集したリストのものを再登録していくだけ。これで過去の危ない設定がほぼクリアされます!
リストをAmazon.co.jpの販売元・出荷元だけのものにしたらチェックが外せるかと思ったのですが、外せなかったので、この方法を取りました。
対策5:定期的に設定を確認する習慣をつける
一度設定したら終わり、じゃなくて、月に1回くらいは確認する癖をつけるといいですよ。
Amazonって勝手に仕様変更することあるので…(今回みたいに)
スマホのリマインダーに「ほしい物リスト確認」って入れておくのもアリです。私はめんどくさいときはやらない時もありますけど(笑)、できるだけ意識するようにしてます。
メリット・デメリット
メリット
- 本名や住所が第三者にバレるリスクを大幅に減らせる
- 「様方」を使えば今の住所のまま使える
- 設定自体は10分もあればできる
- 一度やっておけば当分安心
- 代替サービスを使えば、さらに安全に活動できる
デメリット
- Amazon公式発送に限定すると、欲しい商品が見つからないことがある
- チェックがオフにできない場合、リストを作り直す手間がかかる
- 「様方」だけでは完璧な匿名性は保証されない
- 郵便局留めは受け取りに行く手間がかかる
- 定期的なチェックが必要で、ちょっとめんどくさい
- 代替サービスに移行する場合、ファンへの説明が必要
正直デメリットもあるんですけど、住所バレのリスクと比べたら全然マシだと思います…!
最後に
Amazonほしい物リストは便利なんですけど、2026年の今、「100%安全」とは言い切れない状況になってきました。
特にVTuberさんや顔出しNGの配信者さん、匿名で活動してるクリエイターさんにとっては、本当に気をつけないといけない時期です。
ファンの優しさに甘えすぎず、自分の身は自分で守る意識がこれからの配信活動や創作活動では超重要です。
今夜のうちに、ぜひ一度設定をチェックしてみてくださいね。
「うちはこうしてるよ!」とか「この対策も追加した方がいいんじゃない?」みたいなアイデアがあったら、ぜひSNSでシェアしてください!
みんなで情報共有して、安全に、楽しく活動していきましょう〜!
ではでは、参考までに

